ぺっちゃん@補液のほじまり(注 : 傷の画像あり)

一昨日のお出掛け帰りに、病院で補液をしてもらう。

そして、先生から「毎日になると大変だろうから、家でやってみます?」との打診に、今までの自宅治療を思えば何だって出来るだろうと、補液、シリンジ、翼状針をもらって来たよ。

 

 

 

 

 

 

 

先生のレクチャーを思い出しながら、セッティングまでは順調。

ただ、針を皮膚に刺してもなかなか輸液が入っていかない。

あれー!こんなにポンプの圧かけないとダメなの?

もしかして刺すのが奥過ぎた?

やりながら汗かきまくり。

大変な事になる前に、病院に電話して確認。

そんなにすんなり液は入っていかないらしい。

「ペッキアちゃん、皮膚が薄いから貫通には気をつけてくださいね。」なんて言われたら、「ハイ!」と言いながらめっちゃプレッシャー!

大体毎日飲み物の分と合わせて100mlを目指す。

脱水は辛いらしいから、せめて楽に穏やかに過ごさせてやりたい親心。

 

 

 

 

パンパンに入ってるでしょ↑

 

 

 

ただ、、、それよりも、

右手甲の傷が、ものすごく酷くなってしまった。

治らないまでも、広がらないようにしていたし、本人ももう暴れたり動いたり出来なくなってたのに何故???

腐って来ちゃったみたいな。

幸いな事に、本人、麻痺で、感覚ないのがせめてもの救い。

もう、ここまで酷くなったの私も初めてで、流石に折れるわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本人分かってないみたいだからまだいいけど、傷だの術跡だの褥瘡だの、散々乗り越えてきたんだから、もう出来るだけそんなのない状態で過ごさせてあげたいの。

 

 

 

あれだけぺっちゃんの鳴き叫ぶ声が煩わしくて、ノイローゼになりそうだったけれど、うんともすんとも言わなくなっちゃうとさみしいな。

 

 

 

 

 

とうさんのお腹の上でねんね。

病気になってから、ずっとそうやって来たね。

 

今日の体重、2.07kg。

 

 

おしっこしたらしく、後ろ脚パタパタさせてる(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#脳炎 #GME #麻痺 #イタグレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでお出かけ

久しぶりに、お出かけ。

多分、、、2018年10月に脳炎の再発で麻痺が広がり寝たきりになってから、3頭一緒に連れ出すことがなくなった。

ペッキアが出かけるのはもっぱら川崎のJARMeC(日本動物高度医療センター)

ミースも目が見えなくなっているので、シニア2頭でのお出かけは少々無理があり、大抵はルーガとどちらかの組み合わせ。


ありがたいことに、今年の冬は暖かい。

ペッキアも外の匂いを感じながらとても気持ちよくお散歩出来たと思う。

 



横須賀まで行って来たよ。