夏休み@CARO FORESTA ELFO AFRICAN

先日、早めの夏休み。

 

6日から日〜火でキャンプに行こうとしたけれど、ペッキアの傷も心配だったし、運よくひと部屋の空室があったので、1泊で山中湖のエルフォへ行った。

吉田うどんでひとりづつ交代で食事し、チェックインまではWOOFの芝生で遊ばせようと思い行ってみたけれど、芝生は歩行器の車輪をとられるし、あそこのドッグラン、意外と凸凹していて歩きずらそうで重心の高い子はひっくり返り易かった。

危ないので、室内ドッグランへ行ってみたところ、走る走る。

嬉しそうに尻尾ふりふり、飼い主も大喜び。

おまけに歩行器に乗ったまま、おしっこもうんちも出来た。

動物って適応能力すごいよね。

アッと言う間に使いこなせるようになった。


   5日ほど前に出来たので、家で練習させてみたのだけど、上手く歩けないしあっちぶつかりこっちぶつかりで、何となくいやいやで罰ゲームのようだった。


元気だった頃に来てた時は、「こんなにたくさん芝生のドッグランがあるのに、室内なんていらないでしょ。」なんて思ってたけど、ここは今のぺっちゃんには最高のドッグラン。

こんなところで、毎日リハビリしたら、いつか自力で歩ける…ううん、走れるようにもなるかもー!なんて期待するほどだった。

 

 

 

翌日もWOOFに行く。

楽しそうに走る。

うんちとおしっこも。

台風の影響で雨足が強くなる。

13:00頃帰路につく。

その後、山梨は大雨で通行止だの大変だったようだ。

 

 

今また、あちこち問題が出て来て、本当にその前に行けて良かった。

みんなで楽しく遊べてとても有意義な旅だった。

ミースにも罪滅ぼし。

 

 

歩行器に乗ってる画像はインスタにアップ。

 

 

 

 

豪勢な夕食のことを考え、天ぷら肉うどんはやめて控えめにきんぴらうどん(笑

 

 

 


遊び疲れてくつろぐぺっちゃん。

 


 

 

 

 

 

ぺっちゃん@創傷手当◆蔽蹇Ыの画像あり)

ぺっちゃんの創傷の滲出液がかなりしみ出しているので、包帯とその下の綿包帯の交換。

現在はフィルム状のドレッシング材なので、それは家で交換はせずそのまま。

そして、左手の甲部分と手根関節辺りに傷が出来てしまっていたけれど、創傷用のドレッシング材の予備が無く、ガーゼは使えないので、キズパワーパッドを貼っていた。

それも外し交換。

外してびっくり。

ぺっちゃん1歳の頃骨折し、プレートが入っているのだが(先生の判断でプレートはそのまま。)、それが見えてしまっている。

ほんのちょっとの傷だったのに、そこもえぐれでしまって。

何が光ってるのだろうとよく見たらプレート部分だった。

唖然。

 

11日の診察の前々日辺りから、左手甲と手根関節部分の擦り傷が気になっていたので、ハイドロサイトの余りがあったので、それで手当していて、11日の診察も先生はそのままその傷には手をつけていなかった。

小さな傷だったから、私もそうだったけど、きっとそのままで治ると思ったのだろう。

 

これは小さなうちに縫合してしまわないと、肘の傷の様に大きくなってしまうような気がする。

現在ステロイドは減薬中で、退院直後は1錠1/4だったのが、今は3/4にまで落とした。

なので傷にとってステロイドの影響はほんの少し軽減されつつあると思う。

時期としては、もうちょい待ちたいところだけど、この小さい傷に合わせて手術するならもう予定立てるべきなのだろう。

 

創傷の滲出液は臭いもするので、ペッキアは気になって舐めてばかり。

横にさせておくとずっと舐めてしまう。

本当に、次から次へと傷に悩まされる。

何でこんなに傷ばかり...

ぺっちゃん皮膚が薄いから、本当に気を付けてあげないと。

脳炎の方も落ち着いてはいるけれど、減薬しきったところで、そのままいてくれればいいけれど、それもまた安心はしきれない。

 

 

 

皮弁形成の手術の画像などを見ていると、本当に気が重くなる。

肩辺りは良く動かすところでもあり、いくら麻痺しているとはいえ全く動かないわけでもなく、そこをごっそり肘の部分に移動して来るとなると大きな傷になる。

その手術も、ほぼ大丈夫と言うお墨付きはなく、もし万が一その縫合もくっつかなかったら...

なかなか決断できない。

じっと見つめるペッキアの目を見ていると泣けてくる。