ぺっちゃん@体調不良

遡って1月28日。

あるつながりのところで見かけ、野菜のスープを晩のごはんに置きかえることにしてみた。

私なりの色々な理由でその食事を始めることになるのだけれど、今のペッキアは普通の状態ではないと言うことをもっと知るべきだった。

2晩続けたところでまずミースが、少々大きめのさいの目の野菜を吐いた。

その後、ペッキアが。

そこでやめとけばいいのに、大きかったのかと、バーミックスでペースト状にしたものを次の晩にまた。

その日は良かったのだけど、更にその2日後の1日の夜中にペッキアがまず嘔吐。

そこにはまだ崩れていなかった野菜のかけらが。

何故?

だって野菜は3日間のみで、吐いたことが気になり、やめていたから。

そして水下痢。

嘔吐と下痢を各3〜4回(計7〜8回)続け、ふたりとも全然眠れず朝を迎えた。

ペッキアは病気になる前は吐く事もあったけど、脳炎で処方されている薬のおかげで、嘔吐は無くなっていた。

朝を迎えた頃には、脚に力が入らずトイレにも行けない、、脳炎を発症した時と同じような状態で目もうつろになって来ていた。

目は開けてるけど呼んでも反応しない。

まばたきもほとんどしない。

嘔吐と下痢は、この脳炎のような症状と何の関係性があるのか。

 

 

JARMecの開院時間前に電話し、担当先生が出勤していたので、症状を伝え指示を仰ぎ、担当先生が地元のかかりつけ医へ連絡と治療指示をするとのこと、連れて行く。

診察台に立つことは出来ず、横になった状態で測定した体重は、2.7kg!

また減っちゃった(T^T)

ステロイドの注射と、下痢止めの注射を打ってもらい、明日からの分のビオイムバスターとディアバスターを処方される。

 

14:30頃、JARMecの担当先生から様子確認の連絡が入り、ペッキアの状態と治療内容を伝える。

夕方の診療時間に補液をするようにとのこと。

 

先生の判断としては、野菜食を中止し今までの食事に戻した方が良いとのこと。

食物繊維で刺激され、嘔吐につながったことは明らかで、嘔吐が続くと大切な薬が行き届く前に体外へ出てしまい、それが脳炎の症状を引き起すことにつながる、ということだったのです。

最初に書いた、「ペッキアは普通の状態ではない。」と言うこと。

結局、症状が改善され麻痺も良くなり、私は回復に向かっていると思い込んでいた。

ペッキアはまだ不完全寛解。

私としたことが。。。(T^T)

 

野菜食は、うちの犬にとって負担が大き過ぎるんだ。

もっと色々確認してから踏み切るべきだったー

「犬の腸は繊維を消化するように「設定」されていないので、野菜類の消化率が低いことは否めない事実です。

しかし犬の体内で消化されないということは、実は都合の悪い事ばかりではなく“消化されない”からこその利点もあります。」

との記事を見かけました。

です!です!

その通りですよね。

初歩的なことじゃん。

 

健康な子には適切な与え方をすれば問題ないのでしょうけど、我が家は2頭とも高齢犬でそのひとりは罹患犬。

分解酵素が違うから、一緒に考えては絶対にダメですね。

野菜の種類ひとつとっても、これは加熱なら大丈夫とか、この症状の子にはこれはだめとか。

うちの子に関しては、無理にあげる必要はないように思いました。

 

 

 

その日の夜ごはんは、まだ自力で歩けず、食欲もなく、横になったまま。

ただ、嘔吐と下痢は収まってきました。

 

翌日の朝は支えながらも自力でトイレが出来、朝ごはんはカリカリのふやかしたもののみ。

ビオイムバスター、ディアバスターと共に完食。

ほっ。

しかし、万が一嘔吐した場合に備え、ステロイドは注射で。

ステロイドはペッキアの命綱なのです。

 

先日、1月末の受診で頂いてきた薬は、減薬されたものでした。

少しづつ、少しづつ、着実に、順調にきていたのです。

プレドニゾロン1錠5咾1粒と1/4(6.25咫砲ら始まり、今回は1咾1錠にまでなりました。

この状態で断薬出来れば、、、と思ってましたけど、それも怖くなってきました〜

 

 

現在はほぼ、嘔吐前と変わりなく反応してきました。

またあの意識障害と麻痺がぶり返すことにもなりかねなかった。

ひとまず安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初!犬連れ京都旅行

もう2月ですね!

 

 

先日、、、
と言っても、2週間以上も前の1月14日、家族で京都へ1泊して来ました。
車で犬連れで、5時間ははじめての長時間ドライブ。
途中休み休み行ったので、プラス1時間くらいかな。
ダンナサマ、お疲れさまでございます。
私はオットと一緒の時はほぼ運転いたしません(*´艸`*)

 

途中雪もたっぷり残っている景色に少々ビビりましたが、問題なく到着。
京都市内には雪の気配もなく。
ただ...さむい。
天気も晴れ間が出る予報だったのに、曇り空。

 

まず12:30頃、宿泊予定の近く四条大宮通りのパーキングに車を止め、歩きと電車で町を楽しみながら出掛けることにしました。
まずは京都駅まで徒歩で向かい、そこから奈良線で伏見稲荷へ。
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社伏見稲荷は、とても楽しみにしてきたのだけれど、やはり...外国観光客の群れ。
外国人じゃなくても観光客が多いのは見る方、撮る方としてはちょっとがっくり。
何と言ってもこの状況じゃ、犬を降ろして散歩し、撮影しながら、なんてことは到底無理。
踏みつぶされちゃうし、みなさんに迷惑もかけるからね。
三ノ峯辺りまで登ったのだろうか。
いくらペッキアは軽いと言えども、3圓鬚屬蕾爾欧禿个襪砲狼離があり過ぎ、途中で断念。
でもお目当ての千本鳥居をくぐって、来京気分堪能。

 

 

 

 

 

 

帰りは京阪本線の伏見稲荷駅から四条まで行き河原辺りを少し散歩させ、そこからはタクシーで宿泊先まで。
折角いいとこに泊まるのだから、そこでもゆっくりしたい。
ワインとビールを買い込み、夕飯のすき焼きを楽しみにチェックイン。

 

本日の泊りは、2017年12月24日にオープンしたばかりの、
一軒家を京町屋に改築した素敵お宿。
「京囲炉裏宿 染 SEN 五条一貫町 ドッグフレンドリー」

 

 

 

 

 

 

ざー、っと紹介。
足を下せる掘りごたつの居間。
私達は良かったのだけれど、ペッキアが落っこちちゃって、ちょっと危ない。

 

 

 

 

檜のお風呂から坪庭も見えますよ〜

 

 

 

 

2階は寝室。

 

 

 

 

お隣に昭和の香り漂う、畳のお部屋も。
このテレビ、見られるんだって。

 

 

 

スタッフの方もいろいろ気を使ってくれる、とてもいいお宿でした。

 

 

お夕食は、素泊まりも出来るのだけど、すき焼きの仕出しをお願いしました。
美味しいお肉でした!

 

 

 

 

折角の素敵お宿なので、
ミースにモデルさんを務めてもらって。

 

 

あららぁ〜〜〜
折角の坪庭の塘路が隠れてしまいましたが、この画像が一番かわいく撮れていたので。

 

 

 

 

翌日は、朝食に厚焼き卵のサンドイッチを注文し、

 

これもとっても美味しかった〜

 

 

 

 

チェックアウトし、嵯峨野へ行き、竹林の道へ。

 

 

こちらも観光客がごっそり。
嵐山駅から、トロッコ列車に乗って一駅下ろうと思ったのですけど運休でした。

 

 

 

 

帰りも、休み休み来ましたが、長時間のドライブは助手席専門でも疲れるものです。

 

 

 

 

寒かったけど、ペッキアも元気、ミースも元気、みんなで楽しい京都旅行が出来ました。
今度は2泊で。