ぺっちゃん@肉芽組織(注 : 傷の画像あり)

今月14日に受診し、血流改善作用、血管新生促進作用、肉芽形成促進作用のあるアクトシンと言う褥瘡のための塗り薬を塗って治療中。

14日からは滲出液がたくさん出る為、毎日の湿潤環境を保つためのドレッシング材の交換と薬の塗り替え、19日からは新しく盛れてきた肉芽を傷めないよう一日置きの交換になり、肉芽は少しづつ盛れて来て順調に進んでます。













肉芽は盛れてきているので、あともう一歩、上皮化が促されれば、皮膚組織が出来上がって来ます。


ただ、

褥瘡のためにそれまで飲んでいたプレドニゾロンの容量を半分に減らしたら、右手の麻痺が進んだからなのか、筋組織の緊張具合が半端なく、カラダが右に仰け反ってしまうようになりました。

左肘の褥瘡を刺激しないよう、右側を下に寝かせてたのですが、血流が悪くなった事も原因しているようです。

今日の先生の診断では肩関節が外れたとか骨折したとかではないとのことだったので、やはり血流を良くするためマッサージと棒灸をマメにしてあげた方が良さそう。

歩行器も右にカラダが曲がってしまうので、上手く乗れないけれど、寝かせてばかりは新たな褥瘡を招きかねないから、少し我慢して歩行器にも乗っててもらわないと。



次から次へと色々起きちゃうねー


日本動物高度医療センターに通ってもうかれこれ一年半。

初めてのてんかん発作が起こるまでは順調で、通院も2ヶ月に1回になってたけど、褥瘡が出来てからはまた週一( Ĭ ^ Ĭ )


ぺっちゃんも一生懸命生きてるんだから、

母さんまだまだ頑張らないと。



オットもしっかりと、居る時は面倒見てくれて、オムツ替えも不器用ながら自分で完結してくれてますので、助かります〜。






















ぺっちゃん@褥瘡(注 : 傷の画像あり)

先日の病院以降、翌日から傷の手当てを始めてる。

前より酷いかも。

毎日1回、薬の塗り替えとパッドの交換をしなくてはならないのだけど、始める前に心の準備をしなくてはなかなかすんなり行かない。

あまりあれこれ考えず取り組みたいところなのだけど、このままでは完治は不可能なのでは?との思いに駆られる。

まぁ、前回はペッキアを早くなんとかしてあげたいとの気持ちから、オットとふたりであーだこーだと、素人の思いつきで余計なことを考えては落ち込みの繰り返しがあったので、今回は同じ過ちをしないよう、スペシャリストがついているのだから、ただひたすら任せるしかない。

だから私は淡々と、言われたように傷の手当てに専念してあげればいいのだ。

毎回傷を目の当たりにするたびそう言い聞かせてる。

骨が見えちゃってたってなんだって、ただ傷の手当てをするだけ。

でも、、、

本当にこれからどうなっちゃうんだろう。

引っ張って縫い合わせる皮膚の余裕なんか

まるでない。

普通の健康な犬だって、この傷を塞ぐほどの皮膚を再生させるには容易じゃなさそうどけど。