JKC イタグレ単犬種展

ルーガのお里からお知らせいただき、

昨日、、、20日土曜日、山中湖Woof室内会場にて東京南イタリアングレーハウンドクラブ主催単犬種展に出陳して来ました。
Italian Greyhound Club of Americaの現会長のRick Weyrich氏を審査員としてお迎えし、51頭の出陳数で開催。
終了後、各種セミナーも開催。

我が家は、ペッキアも同行していたので、ショーが終わってすぐに帰路につきました。

10年以上振りくらいの福さん、今はPIAちゃんのオーナーさんにも会えたり、ペッキアのお里も来てくれましたので、楽しんで臨めました。

 

腹違いのレネちゃんや、すみかちゃんにもお会いできて、ペッキア以来13年振りくらいのショーでしたが、緊張より楽しめた一日でした。

 

 

色々と気になると所は有りましたが、たった数日で何とかハンドリングの調整、家庭犬のしつけしかしていないルーガをステイさせる事を覚えさせた割には良い出来栄えだったのではーーー???と自負してます(笑

彼女は、「おやちゅの時はお座りでしょ、おかあしゃん。」とかなり混乱気味だったのでは?(笑

 

それにしても、ルーガは本当に覚えが早く、従順な子であることを再認識出来た数日間。

良い経験になりました。

そして私の大好きな黒毛は、本当に自慢出来るものであると、それも再認識。

真っ黒の被毛は自慢の一品です。

 

 

1歳8ヶ月で初めて体験したど緊張の初舞台。

本当に良く頑張ってくれ、帰りの車中は瞬殺の爆睡でした(笑

 

 

いい経験にお誘いくださったばぁば、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

(I.G.Mam撮影)

 

 

(I.G.Mam撮影)

 

 

(I.G.Mam撮影)

 

 

 

 

 

 

あっ!

ちなみに戦績は惨敗でした!

 

ペッキアは初で、エクセレントいただきましたが。

更なる蛇足、、、ペッキア、海おさレースでも2等取れましたけどね(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペッキアスペシャルデー Second year

今日はペッキアが脳炎を発症して2年目。

 

あれから2年。

 

やっぱりあの日の朝のことを鮮明に思い出す。

 

入院生活を送り、意識障害のあるペッキアを見ながらオットと覚悟したことも嘘のように回復してくれた。

前足1本後脚1本の麻痺も、ペッキアに合わせて作った歩行器で弾みがつき、時間と共に自力で歩けるようにまでなった。

その間、褥瘡に悩まされ、血流のある皮膚・皮下組織や深部組織を移植する手術方法、皮弁形成術を受けたり。

 

昨年の10月に発作を起こし、そのせいでまた麻痺の範囲が増えてしまった。

とうとう後ろ右脚のみ辛うじて正常で、他の脚は以前のようには行かなくなり、久しぶりの歩行器も進路のコントロールが出来ず、ただ残った神経のある脚で勢いよくキック。

どこ行くか分からない。

 

最終的にはステロイド投与の影響でずっと患っていた褥瘡のある左前脚を断脚することに。

もう前脚の麻痺もあり、自力で立つことは無理だろうから、感染症になる前にすっきりと前向きな判断しましたけど、辛かったな。

 

 

だけど、排便排尿の時にはベッドの中で、顔面と残った右前脚、麻痺しているはずの後脚2本使ってお尻をクイっと持ち上げるようになった。

すごいなぁ。

体調も悪くない状態で寝たきり、ストレス溜まるんだろう、それはそれは起きてればピーピーギャーギャー、ずっと鳴いてる。

最初は鳴けばすぐさま、自分の用事や家事も中断してすっ飛んで行ったけど、ただ鳴いてるだけにこちらも慣れ、しばらく鳴かせっぱなしにしたりね。

家の用事も全部ずれ込んで、もうこちらもいっぱいいっぱい。

そんなのお構い無しにずっと鳴いてる状態。

たまには逃げ出したくなる。

でも心配。

ちょっとおざなりにしてしまった時は自己嫌悪。

毎日が自分の色んな気持ちと葛藤。

少しづつ忍耐もついた私。

 

 

介護って、、、(うちなんて大した事ないんだろうけど。)

他とは比べずにうちだけのことを言えば、

本当に大変。

寝たきり、、、トイレも、水飲みも出来ない。

ペッキアの鳴き声も騒音になり、神経ピリピリ、さっき洗濯したかと思えば、もう漏らしてる( ;∀;)

もよおした時にベッドの中でバタバタ暴れるのも、最初は活発でいいとか元気な証拠、と前向きな気持ちでいたけど、私の状態によっては「もう!いい加減にして!」となる。

でも、怒ったって、前みたいな脳の状態じゃないから、一瞬は声の大きさにびっくりして鳴き止むだけで、理解なんて全然出来てない。

常に、常に、自分の心との戦い。

「言っても分からないんだから。」

「ぺっちゃんだってがんばってるんだ。」

「ムキになっちゃだめ。」

「淡々と仕事のように。」

だけど、自分の気持ちの行き場がなくなり、ペッキアの事だけじゃなく何もかもネガティブに考えるようになる。

キーボードのタッチミスが続くとそれだけでもイラつくピリピリな精神。

介護の罠に巻かれちゃだめ。

平常心、平常心、と言いながら涙が出てくる。

現実って残酷。

ペッキアのこともっともっと大事にしてあげたいのに、なぜこんな事ばかり続くの。

 

 

 

でも、

何はともあれ、

今日はめでたい日。

 

頑張ってくれてありがとね、ぺっちゃん♡

私も頑張るよ。