ミースカラダのこと@腎臓数値上昇

3月22日に退院し、1週間目に血液検査をしてから、貧血のため、造血剤を1週間に1度打っていました。

続ける予定でいた先生ですが、数値は良くなっていて、このまま予防のための投与がためらわれたため、先生と相談の上、ひと月ほど中止し、その後の血液検査で判断してもらうことにしました。

そして約ひと月後の7月29日。

PCV 42.1

Hb 14.5

RBC 866

と問題なく。

 

ただ、、、

大本の問題点が悪化。

BUN 63.8

その前の血液検査(7月1日)では、31.1だったのに。

 

 

そして、やはりその悪くなった数値の出る少し前から、ごはんの食べムラが出て来ていて、ローテーションであげていたロイヤルカナンの腎臓処方食は缶詰もドライもほぼ食べなくなり、ドリンクも飲まず。

缶詰は半ダース購入したばかり(T^T)だったけど、スプーンであげようにも頑なに口を開けようとしないので、せめてドリンクはシリンジで強制的に。

 

 

何か食べさせなくてはいけないので、さつまいもやじゃがいも、茄子、マッシュルーム、トマト、鶏肉やサーモンをオリーブオイルと共にペーストにしたり、朝晩共に3種類ほどは用意して、それでも食べないなんてざらに有り(T^T)

どれも混ぜることはしません。
どれが食べるものでどれが食べないものか分からなくなるからです。

 

 

 

 

茄子など、血圧を下げる働きをするカリウムが多く含まれているので、腎臓病には注意が必要、、、とありましたが、どれもあくまでも副菜としての容量だし、今では量もたくさん摂れませんので、私は、「食事を摂らせる!」と言うことに重点を置くようにしました。

 

 

 

みーちゃんの好きなものは腎臓に負担のかかるものがばかりで、私たちが食べる時にお裾分けしていた素麺やパンが大好き。

何かないかなぁ〜?と、ネットで人間の腎臓病用の素麺とパン、ホットケーキの素を購入。

 

 

 

 

 

パンもホットケーキも食べてくれたけど、歯のないミースには口の中でくちゃくちゃしてると固まってしまい、飲み込まずずっと口の中かペッ!と出してしまう始末。

素麺が一番好きでした。

細かくした素麺を茹で、カロリー補給のためのごま油で和えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それも一昨日あたりから全く受け付けず。

ロイヤルカナンのドリンクをシリンジで強制給餌(T^T)

 

食べたそうにはするのです。
何かを探してキッチンをうろうろ。
お腹は空いているのです。

 

今のところは元気にしているけれど、少しでも食べてくれないと、本当に心配で何とかして食べるものを探さなきゃ!と自分にプレッシャーをかけ、ひとりで悶々としていました(笑

 

食事のコントロールが何より大事。
あっ!と言う間に数値に反映されます。
そうは言っても、腎不全になると食欲が減退するのか、嗜好が変わるのか、とにかく目まぐるしく受け付けてくれるものが変化します。
リン、タンパク質、ナトリウムの制限食もとても大事だと思います。
が、食べてくれないのはもっと困ります。
これは飼い主もよっての判断なのでしょうが、私は処方食も大事ですが、少し頭を柔らかくし、食べてくれることを優先して行こうと思います。
たとえそれが寿命をも短くしてしまったとしても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミースカラダのこと@目について

急になった訳ではないだろうけど、その前に変化は気がつかなかった。

 

ミース?目が、、、?

 

右側の目が大きくなってる。

 

 

5月14日に、点滴に通っているかかりつけの先生に相談してみたのだけど、「大きくなってるかな〜?」と違いが分からないよう。

眼圧の検査をしてもらったけど、正常値で心配はないとのこと。

点眼薬、ヒアルロン酸0.1%とプロラノン0.1%を処方されましたので、しはらく点眼で様子見しました。

あまり変化も感じられず、やはり原因とか状況を把握しておきたかったので、3月18日に歯の手術と腎臓病でお世話になった自由が丘の先生のとこに連絡し、診察してもらいました。

エコー検査、スリット検査、眼圧測定、レントゲン撮影して調べてもらったところ、目のレンズの後方脱臼で、レンズがずれ眼房水の影響で目が大きくなってしまったのだろうとの診断でした。

白内障が引き起こしたものだろう、とのこと。

 

今現在は、特に大きさの変化はなく、眼球が赤くなって来てます。

近所の病院は炎症止めの点眼薬プロラノンを処方してくれましたが、目視での診察なので、ちょっと心配で、自由が丘にも確認してみたけど、先生留守で、「かかりつけの先生の処方で間違いではないと思いますので、点眼を続けてください。」との指導でしたので、しばらく継続です。

 

眼科専門医の受診も考えますが、支障が無いようなら、もうあちこち連れて行くのは躊躇われるのです。

 

もう視力はほとんど無いと思うので、その辺の心配はしていないのですが、痛かったり苦しかったりする状態になる前に食い止めてあげたいなぁ、とも思うし。

 

 

食欲のことも、目のことも、腎臓病のことも、毎日悩ましい。