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このたび、、、

ぺっちゃんの記事とかなり前後してしまいますがっ(◞‸◟ㆀ)

 

1月15日、生後64日のイタパピーが我が家の三女に加わりました。

名前をルーガ(LUGA)と言います。

 

1年ほど前頃より何となく3頭目のことを考えていました。

直ぐ迎えたいと言う事でもなく、準備、予定、とでも言う感じに。

でも、2017年3月から我が家では、私の入院、その後骨折、そしてペッキアの発病からの闘病生活と、3頭目を考える余裕もなければ、まして迎えることなど無理な話と非現実的なものになっていました。

当初は、(ちょくちょくこのブログで書いてますがご勘弁。)ペッキアの症状がどうなるか分からなかったし、このままなのか、長くなるのか、もう長くはないのか、、助けたい、助かって欲しい、長く、少しでも長く。

見当もつかない中で、淡々と日々の現実を受け止め、対症療法のステロイドで症状を抑え、病気に良いとされることを模索し、ただただ地道に続けていくしかなかった。

だからすべてはペッキア優先で、ペッキアの為にならないことは排除!、が夫婦の考えだったから。

それが3頭目を迎えることにしたのは、やはりペッキアを優先に考えてのことと、こんなことになる前にブリーダーさんと連絡取りあっていたことが現実になり、全てのタイミングは今なんだと思えたから。

高齢犬のお嬢様2頭、うち1頭は障害がある。

あの発症時からいろんなこと乗り越えここまで元気になってくれたし、年齢を考慮したらもうこれ以上先では厳しいだろうと思った。

 

 

いまペッキアは、ルーガが来たことによって、もちろんストレスもある。

だけど、それ以上のものを得ていると思う。

12年間、一緒に暮らすミースとは寄り添って寝たことはなく、じゃれてもじゃれても怒られてばかり、そんなぺっちゃんも今はルーガがべったり寄り添って寝てくれてる。

しつこいとルーガを怒ることもするし、私が高齢ねえね達の代わりにおもちゃで遊んであげていると、やきもち焼いて必ず起きてくる。

病気になってからは、あれだけ大好きだったおもちゃにも全く興味を示さずだったのに。

おもちゃをくわえようとする。

ジャンプまでしようとする。

(怖いから止めるけど。)

多分、、、、おもちゃで遊びたい訳じゃなく、ルーガに対する対抗心から。

私とぺっちゃんがたくさんおもちゃで遊んでいたことを思い出すのだろうか。

麻痺したカラダや脳を刺激している。

私達の期待はまさにそれ。

ミースは目も見えにくくなっているので、突然飛び掛かられたり、目の前に来て初めて気が付くので、怖い思いもあるのだろう。

でも、ルーガが大人しくしていれば近くに行っても全然平気。

ふたりにとってのアンチエイジング剤となりますよう。

適度なストレスも時には必要。

 

まぁ、そんな理由が第一で迎えましたけど、迎えるならこの子!と、成り行きで決めた子ではないので、本当に良かったと思っています。

とても賢いし、カラダもしっかりしているので、ねえね達よりは大きくなると思いますが、それも楽しみ。

うちのねえね達小さすぎますから(T^T)

 

またどこかでお会いしましたら三人娘をよろしくお願い致します♡

 

ただ、、、

3頭は大変(>_<)

ペッキアはもちろん、ミースも階段の昇り降りが出来ないし、ミースはお散歩の時の排水路のグレーチングも見えず避けられない。

あっちに気を取られこっちに気を取られ。

先日も、ペッキアとルーガをバギーに乗せ、ミースを歩きでお散歩させミースの足元を気にしてた瞬間、その目線にルーガが落ちて来たと言う(+_+)

何もなかったから良かったけど。

まだプニプニの肉布団に感謝。

 

 

 

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来た翌日の写真。

 

 

 

 

 

 

お座りしてごはん食べるいい子ちゃんです。 ←すでに親ばか炸裂(๑>◡<๑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺっちゃん@背中のかさぶた(注:傷の画像あり)

早いものでもう3月!

ついこの間お正月のバタバタの真っ最中だと思っていたのに、春ですよ、春!

 

先日、2月17日頃にペッキアの背中に湿疹が出来ていました。

本当に少しの赤みを帯びたプツプツで、深くまでえぐれたものではなかったので、ここのところ減薬のおかげで傷の治りも早かったので、放置してしまいました。

そのうち乾燥し始め、そのかさぶたで直ぐに蓋され治るだろうと思っていたら。

あれ?なんか違う。

あんな小さな湿疹のかさぶたがこんな大きくなる?

どんどん成長しているかのような、あれよあれよとこんな岩のようなごつごつのかさぶたに。

湿疹確認後10日目で受診。

 

膿皮症なのかなー

地元のかかりつけ医で状況を説明し、以前(脳炎発症後の褥瘡の手当の時)、このかかりつけ医受診時に消毒薬やイソジンとガーゼで治療し悪化させてしまった経緯があるので、遠回しに以前の褥瘡で苦労した話とJARMecで湿潤療法を徹底したこと、かさぶたをはがすと大変なことになると伝えた(笑

そしたら先生も、「このかさぶたははがす訳にはいかない。」と(笑

 

投薬の事を考え抗炎症剤は控え、抗生物質シンプリセフ錠とサプリメントのアンチノール、乾燥対策にデュクソラールスプレーを処方してもらいました。

シンプリセフ錠は、犬の膿皮症の治療薬として認可されているセフェム系抗生物質。

アンチノールは、DHAやEPA等のオメガー3脂肪酸を含む90種類以上の豊富な脂肪酸が含まれている。

デュクソラールスプレーは植物性セラミドに多く含まれる成分フィトスフィンゴシンが皮膚のバリア機能の低下で発赤や発疹、かゆみ、乾燥を解消してくれるスプレーだって。

脱毛はね、ステロイドの副作用と元々薄毛ちゃんなので仕方ないけど、少しでも免疫機能向上して外からもしっかり皮膚の保護して、少しでも怪我や傷、皮膚トラブルが無いように。

 

 

その他は本当に元気なのですが、やはりいつまでも左の麻痺が続きます。

ただ歩いている時はびっくりするくらいリズミカルなのに、立ち止まった時は前脚が手の甲側にひっくり返っちゃって、グラグラバタンとバランス崩します。

 

 

今月のJARMec検診時にこのかさぶたの事も聞いてみよう。