病院の検診とお散歩と私の誕生日

12月8日にペッキアの1カ月振りの検診でした。

血液検査の数値も良く、少々高かった白血球がだいぶ正常値内に収まってきました。

右手甲にあった傷の穴が10日くらい前に私が処置した時、ほぼ塞がっているのを確認しました。

きっとその影響の白血球上昇だったようです。

9月(21200µl)、10月(17360µl)11月(12940µl)今回は(8350µl)

日々症状も良くなり、先生からも毎回お褒めの言葉をいただいています^^

身体についている包帯は右手甲のみでしたが、やっとすべての包帯を外すことが出来ました〜

そして、退院から9月末までは週1、2回の診察が、10月には月1回になり、次回診察からは2か月に一度となりました。

ここまでの道のりを振り返れば、長かったようでもあり、あっ、、と言う間でもあり、今までの生活スタイルから変えざる負えない状態でストレスを感じたり、明日どうなるかも分からないペッキアの介護は不安で、でも兎に角淡々としましたが、オットが大いに助けてくれたのもあり、ペッキアの症状改善に誠心誠意打ち込めました。

そしてここ最近は、オットに預け、息抜きもたまーに出来ます。

 

今日10日は、ワクチン接種出来ないペッキアの抗体価検査と歯科検診、ミースの歯科検診へ東京まで行きました。

この子たちが元気でいてくれることが、今日の私には何よりのプレゼントです!

と言いつつ、本物のプレゼントは買いましたが(笑

ミースは7月末に歯科検診の病院で受けたVaccicheckと言う抗体価検査では、アデノもパルボもジステンパーも抗体スコアは陽性で、しっかり残っている状態でしたので、次回の抗体価検査までワクチンは打ちません。

ペッキアは病気があるのでワクチンは打てません。

なので、JARMec担当先生に相談し、「抗体価検査は受けても大丈夫ですよ。」とのことで受けてみました。

結果は、ジステンパーが陰性で、抗体価が下がっている状態。

ここ最近は、毎日ではないけれど、ペッキアが大好きなお山へのお散歩へ行くこともあるので心配です。

先生は、「関東圏ではジステンパーの発症はほぼないです。」と言っていたけど、調べてみると、、、、、(>_<)あるー。

 

 

感染しているわんちゃんとの接触はもちろんのこと、便や尿に接触しても危険です。

今後のお散歩など悩むところですが、麻痺が緩やかになり、歩けるようになり、お散歩を楽しめるようになったので取り上げてしまうのも切ないです。

 

元気でいるために、ストレス解消のお散歩して、免疫力アップ!

のはずなのに、、、

病気に感染せないためには、お散歩はしない方がいい → ストレス溜まる → 免疫力ダウン Σ(|||▽||| )ガビーン

このふたつが、相反するなんて、何だか矛盾を感じる。

 

 

 

 

 

 

すごいね!ぺっちゃん

最近はひと気のないとこではしっかり歩かせてます。

なぜだか、ゆっくり歩くと、カクンとこけてしまうので、リズムよくちょい早歩きくらいがいいようで、その歩きは麻痺した脚も分からないほど。

たまに、麻痺している左脚を引きずったり、上手く足裏が着けず甲側で着いてしまうので、そのまま歩かせると傷だらけになってしまうので、怪我防止に靴を履かせて歩かせます。

靴を履かせると、最初こそぎこちない歩きで大笑いわらうしましたが、今は慣れたもんで、履きこなしてます。

 

この画像を、先日の受診の際、担当先生に見せたら、「これペッキアなんですか!」「すごい!」と驚いて喜んでくれましたき

 

びっくりだよね。

 

あんな意識障害あり、目も見えず、脚の麻痺あり、褥瘡で酷い傷の子が、この歩く姿だけ見れば発症前とさほど変わらず。

 

 

来年には海おさのレースに出れそうな勢いkyu