ぺっちゃん@歩行器練習

昨年、作った歩行器。

褥瘡による傷が悪化しその手術のため、作ってから半月ほどで使わなくなった歩行器。

その術後、傷も塞がっていないのに起き上がろうとするペッキアを歩行器が活躍してくれました。

その歩行器も、動物の運動能力の前ではみるみるお役御免となり、倉庫行き!

その歩行器にまた活躍してもらう時が来てしまいました。

 

やはり寝てばかりではいけないし、なんせ本人が起きたがる。

まったくすごいもんで、先生から右後ろ脚しか使えません、、、と言われていたのに、その右後ろ脚だけでも立ち上がろうとする。

両前脚麻痺してるから、つんのめってそこから起き上がる事は出来ない。

歩行器に乗せてみた。

固まって全然動かない。

ピーピー鳴く。

それでも少しの時間乗せておいた。

すると、後脚で蹴った!

歩行器が進んだ!

加減なんかできないから、びゅんと行って、壁に激突。

前脚が方向転換、後脚はスピード。

前脚が利かない今、後脚だけで進ませたら向いてた方向めがけて進むけど、家の中では壁に激突してすぐ終わりが来る。

顔面が壁に当たるし、万が一角や出っ張りだったら目が怖い。

歩行器に強度のためのバンパーが付いている。

このバンパーを激突ガードのバンパーにしてもらうのと、麻痺が増えた脚でも上手に進むことが出来るよう、乗っているところを見てもらいカスタムしてもらいに行ってみた。

 

カスタム前のものではあまり動くこともなかったけど、手直ししてもらった歩行器では、上手に乗ることが出来た。

「きっとぶつかって痛い思いしたので、怖かったんでしょう。」と工場長に言われた。

先生から「後ろ足も右だけしか使えない。」と言われていたのに、たまにナックリングしてしまうけど、何とか両脚で蹴っている。

また奇跡が起きた。

両前脚は肩関節が固まってきているらしく、バンザイが出来るようになっていないと後ろ脚だけでは限界があると。

毎晩フランキンセンスでマッサージしているけど、今度は整体と鍼灸に行く予定。

 

ぺっちゃん、健気によくがんばってます。

 

 

 

 

 

これがカスタムしてバンパーを大きくしてもらった2018バージョン。

顔前についているクッションは、うなだれた時用にと、私が着けたもの。

 

 

 

 

 

これが2017バージョン。

 

 

 

 

 

 

 

工場にて手直し待ち。

 

 

 

 

 

日曜日受診したJARMeCで、お薬の量が増えました。

旧)プレドニン 11錠 → 新)12錠

新)イーケプラ 3/4錠

後は変わらず。

 

 

 

 

 

 

 

ぺっちゃん@脳炎再発(注:傷の画像あり)

昨日、UMIOSA eternoX、30回記念でした。

 

私は、もろもろお届け物もあったし、受付などのお手伝い、ルーガを姉妹のレモンちゃんに会わせたかったのもあり、朝、お友達に迎えに来てもらいルーガと参加しました。

午後からは、先日のペッキアの件で病院受診が決まったので、オットがペッキアを連れ向かいに来て、その足でJARMeCへ行くため早退。

 

今回の海おさも参加人数更新400人弱。

天気も快晴で、BBQ班は火を使うので大変だったことと思います。

 

ルーガもレモンちゃんもちゃんと覚えていて、ガウガウと似たような行動で絡み合いながら落ち着きなく、なかなか写真も撮れません(>_<)

唯一の写真はインスタにアップしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、、、、

ペッキアですが、病院に到着後、先生にてんかん発作起こした時系列など説明し、ペッキアを預け、神経の麻痺検査。

その後受けた説明は、やはり脳炎の再発。

完全寛解していないので、再発と言うのかどうか分かりませんけど。

まぁ、悪化したと言う事です。

 

今までは、左前脚の麻痺と左目の失明だったのですが、今は両前脚と左後ろ脚の麻痺、右目は見えているとのこと。

今後の治療として、MRIで脳の炎症を詳しく調べるか、そのままステロイドを倍量に増薬するかの選択ですが、オットと相談し、増薬に決めました。

やはりこの状態で全身麻酔は怖いです。

もうどうせ脳炎なのだから、抑える方向を先決に治療していくことにしました。

 

今まで右前脚は使えたので、訓練のおかげで歩行器なしでも何とか歩くことが出来てましたが、もう歩行器を使っても自力で進むことが出来ません。

ただそれでも、訓練して歩けた経験もあるので、残った右後ろ脚を使いこなせるようにしたいと思います。

進むくらいは出来るかも。

 

 

そんな訳で、またトイレも水飲みも自由に行くことが出来なくなっちゃいました。

 

 

傷は、金曜日、出かける用事のため、急きょ近所のかかりつけに預けた時につけられてしまった擦り傷たち。

自由にならない手足なのに起きようとするから、病院のケージなどは傷だらけになってしまう。

そのためにベッドや毛布預けたのに、どうやって入っていたのかと。

 

 

 

 

 

 

もうだいぶ乾いたけど、まだじゅくじゅく。

 

 

 

 

内出血や擦り傷。

 

 

皮膚が元々薄いし、ステロイドの影響で傷の治りが悪いので、こんな傷でも油断できないのです。

JARMeCの先生とふたりで頭抱えました(笑

 

 

 

 

本人は、意識も通常だし、食欲もあるので大丈夫です。